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ニュース

株式市況 ― 東京

10/07 15:17〔新興株式〕まちまち=方向感定まらず(7日)

新興企業市場は方向感が定まらず、高安まちまち。日経ジャスダック平均株価は続伸し、東証マザーズ指数は小反落した。

ジャスダックでは、ワークマンが買いを集めて上伸し、マクドナルドは大幅高。半面、アエリアが売られ、UT GROUPは軟調だった。マザーズでは、SOSEIが値下がりし、ブシロドはしっかり。

前週末の米国株高を好感して寄り付きは買いが優勢だったが、その後は日経平均株価の軟化が新興株のマイナス材料となった。「円安が進まず、買い意欲が高まらなかった」(中堅証券)という。

株式市況 ― NY

10/08 05:56〔米株式〕NYダウ、反落=米中閣僚級協議控えて様子見(7日)☆差替

【ニューヨーク時事】週明け7日のニューヨーク株式相場は、米中の閣僚級貿易協議を控えて様子見姿勢が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比95.70ドル安の2万6478.02ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は26.18ポイント安の7956.29で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1707万株増の8億7633万株。

米中両政府は10、11両日にワシントンで閣僚級協議の開催を予定。それに先立って7日からは次官級の準備会合が始まった。

米ブルームバーグ通信は6日、中国政府は包括的な合意に消極的な姿勢を示していると報道。中国代表団を率いる劉鶴副首相が最近、産業政策や補助金の改革を確約する提案はしないと米側に伝えたと報じた。閣僚級協議の難航を予想し、7日の米株式市場は売り優勢でスタート。ダウは序盤に150ドル近く下落した。

その後、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が7日の米FOXニュースとのインタビューで、閣僚級協議の見通しについて「いくつかの追加的な進展がある可能性はある」と進展への期待感を表明。これを受けて、ダウはプラス圏に一時浮上する場面もあった。

ウクライナ疑惑をめぐる弾劾危機に直面するトランプ大統領は、来年の大統領選再選に向けた「失点」挽回のため、対立の小さい分野に限定した「部分合意」に動くとの見方も出ている。市場では「閣僚級協議が決裂せずに部分的でも合意に達し、国有企業への補助金など中国の構造問題は継続協議となるだけでも十分だ」(準大手証券)との声が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが1.4%安、シェブロンが0.5%安。マイクロン・テクノロジーが0.9%安、フォード・モーターが0.7%安、マイクロソフトが0.7%安。一方、テスラが2.7%高、ウーバー・テクノロジーズが2.4%高、エヌビディアが1.3%高だった。

為替市況 ― 東京

10/07 17:01〔東京外為〕ドル、106円台後半=方向感欠く(7日午後5時)

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は方向感を欠き、1ドル=106円台後半で推移した。午後5時現在は106円84~84銭と前週末(午後5時、106円76~77銭)比08銭の小幅ドル高・円安。

ドル円は前週末の海外市場では、9月の米雇用統計の内容が好感され、一時107円台に買い上げられた。週明け東京時間の早朝は、米中貿易協議をめぐって中国が消極姿勢を示したと伝わり、106円50銭台に下落。その後は買い戻しに一時106円80銭台に浮上した。午前9時以降はめぼしい材料を欠く中、小幅な値動きが続き、午後は106円80銭台を中心にもみ合った。

市場からは「米中協議でネガティブな材料が出たが、106円50銭を割らず、底堅さをみた値頃買いが入った」(FX会社)との声が聞かれる。ただ、「いったん106円台後半で米中協議の状況を含め様子をみようという感じだ」(同)といい、上値を追う勢いは乏しい。別の市場関係者も「今週のメインテーマは米中協議で、動きづらい」(国内銀行)とみていた。

ユーロは終盤、対円、対ドルで軟化。午後5時現在は1ユーロ=117円23~24銭(前週末午後5時、117円14~15銭)、対ドルで1.0972~0972ドル(同1.0971~0971ドル)。

為替市況 ― NY

10/08 06:15〔NY外為〕円、107円台前半(7日)

【ニューヨーク時事】週明け7日のニューヨーク外国為替市場では、米中貿易協議の行方に注目が集まる中、米長期金利の上昇を背景に円売りが先行し、円相場は1ドル=107円台前半に下落した。午後5時現在は107円19~29銭と、前週末同時刻(106円85~95銭)比34銭の円安・ドル高。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は7日、米FOXニュースのインタビューで、10日にワシントンで開く米中閣僚級の貿易協議に関し「いくつかの追加的な進展がある可能性はある」と述べた。また、米FOXニュースはツイッターで「中国商務省は部分的に合意する用意がある」と指摘した。

ただ、米国は閣僚級協議後の15日に対中制裁第1~3弾の税率を引き上げる方針であり、投資家らの貿易協議に対する警戒感は依然として根強く、安全資産とされる円の下値は堅かった。

ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0966~0976ドル(前週末午後5時は1.0974~0984ドル)、対円では同117円64~74銭(同117円31~41銭)。

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